おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

驚きの・・・・ねんどの歯磨き。

         

 

 

 ちょっと実際びっくりなお話なんですが。(自分的に)

 

山小屋とかキャンプのときとか、歯磨き粉使わない(重いし、その辺にぺっと出来ないため)ことが多いんですが。

 

ずっと子供の時から普通に、市販の歯磨き粉使うのが当たり前の生活だったので、

歯磨き粉使わないとなんかさっぱりしないなー、って感じだったのですが。

 

断捨離も進むにつれ、「歯磨き粉ってどうなんだろう?」

と、近くのオーガニックカフェで何にでも使える「ねんどの粉」を買ってみました。

 

 

               

 

これね。

 

昔の日本人が何で頭や体洗っていたのかな?と言うと、

実は粘土を使っていたらしいというのと、

粘土の中のモンモリロナイトという鉱物の成分が、ものすごく細かい粒子で、

毛穴の奥まで入り込んで汚れを落としたり、

保湿にもとても良いらしくて、若い頃使ってた時も確かに調子良かった。

 

インディアンの陶芸家の人たちも、日本の陶芸家の人たちも、

実は土(粘土)を食べたり、味をみたりすることがあるのも知っていた。

 

そして最近小耳にはさんだのは、食べ物から腸に入ってしまった放射性物質

排泄するのにも効果があるとか。本当ならすごい。

これは試してみるしかあるまい。(笑)

 

日本には食用のモンモリロナイトは販売していないので、

この一番安価で手に入りやすく、信用の置けそうな「ねんどの粉」を購入。

いろいろ調べてちょっと飲んでみたけど、当然効果のほどは良く分からないし、

適量も分からないので、

「じゃあ、歯磨きにしてみたらどうかな? ちょっとは体内に入りそうだし。」

と思ってやってみました。

 

粘土の粒子で気をつけなくてはいけないことは、

吸い込んではいけないこと。

 

あまりに細かい粒子で舞いやすく、肺には粉じんを排出する機能が

ほとんどないと言われているので。

 

粉は当然ぱさぱさしてるので、ちょっと水をつけるとか溶くとかしてみたけど

めんどくさい。(笑)

 

「じゃあちょっとお高いけど、歯磨き粉になってるやつを買ってみるか・・・。」

 

 

               

 

とまあ、これを使ってみました。

 

「うん、ほのかにミントっぽい匂いもするし、手間もかからないし、

 いい感じ・・・・・。」

 

そしてこの歯磨き粉のチューブを1本使いきって、

買いにいくのを忘れてまた粉を使って数日、今までなかった変化に気が付きました。

 

口の中の、どこもまったく痛まない。

 

市販の歯磨き粉を使っていた時は、どんなに良さそうなものにしても、

必ず原因不明で定期的に歯肉がちょっと腫れてきたり、

歯と歯肉の付け根が、ちょっと痛んだりするのが当たり前に起こってきたのですが、

それがない。

 

いつもだったら起きる小さな不具合が、

本当にぜんぜん起こってこないのです。

びっくりです。

 

しかも最近は、粉をつけなくても全然気持ち悪くないし、

歯もすっきりして、ちゃんと普通に磨いてれば

(磨き方は衛生士さんに教えてもらいました)ほとんど問題がない。

 

よく香料とかで、スッキリ感を出していると聞いていましたが、

本当だったんだあと思いました。

そして甘く感じたり、さまざまな薬品成分のせいで、

実はいろいろ不具合が発生していたのではないかと、すごく思いました。

 

私たちは子供のころから「あたりまえ」「常識」とされていたことで、

「実はそうではない。」ことがたくさんあるので、

身を持って試してみないとやっぱり分からないことがたくさんあるんですね。

バナナ味とか、いちご味に騙されてた・・・・。

小さな子供とかにも、実は歯磨き粉使わない方がいいんじゃないかなあ。

 

 

予想していなかった改善なので、

かなり嬉しいびっくり~!!でした。(笑)

 

 

 

 

なんとなんと、今ちょっと調べたら、

モンモリロナイトには、膨張性・吸着性・遠赤外線効果・帯電防止効果!が

あるんだそうな。

静電気嫌いの私には朗報です。(笑) すんばらしい。

頭も洗わなきゃ。