おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

断捨離のトモ。

         

 

 

ついに・・・佳境にはいってまいりました断捨離。

もとはそれぞれ仏教用語から来た言葉を、やましたさんという有名な方が

作り上げた造語だそうな。

 

「断つ!」「捨てる!!」「離れる!!!」

 

「ええいこの、煩悩、ぼんのう、凡脳め~~!!!!! かーーーつ!!!!」

 

とまるで住職さんに警策(きょうさく・けいさく)で

ばんばん叩かれているかのような今日この頃。

 

 

               

 売ってるんだ・・・。(笑)

 

 

とうとう最後の最後に残しておいた本や、愛着のある物への

魔の手(断捨離)が及んでいます・・・。

 

地震や火事、天災などによる強制断捨離が始まる前に、

 

泣きながら~~♪にじん~だあどれす~~♪

 

と、写真や手紙、最後の本やDVD、押し入れの天袋のなかまで

点検を始めてびっくり。

使う予定でなく、予備のつもりで買ってそのまま忘れていたものとか、

もうホントにアホかと思いました。

 

あと大量に地図のコピーとか仕事の資料とか出てきて、豪快にゴミ袋に。

 

「もうこのたくさんある山の本とかもいらないな・・・・」

 

 

おおそうだ、

私には、こういうときに、つええ味方があったのじゃなかったかえ。

 

ブックオフの買い取りシステム」っていうやつが。

これネットで申し込んで、その日までに箱詰めしておくだけで

希望すればあとで査定して金額を連絡してくれ、

気に入らなければ、その時手続きすれば返品もしてくれて、

本なら20冊から頼めると言う優れモノ。

 

前に重い思いして近所のブックオフに持ってたときは、

まあちょっと店員さんの態度や、金額に

これならリサイクルに出した方がいいな・・・と思っていたのですが、

なにしろ希望の日時に取りに来てくれるのがすごくいい。

以前は段ボール一箱ぐらい出して、たしか8000円ぐらいになってたような・・・。

 

 

まあ世の中便利になったものです。

 

本棚とお部屋もすっきり。

 

あとちょっと、がんばろう。

 

 

 

しかし、写真はなかなか捨てられない。(涙)