おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

ヒメツルソバの盆栽。

出かける時にご近所のご夫妻が、 道路の雑草を清掃しておられました。 ヒメツルソバの花 とってもかわいいヒメツルソバのピンクの花。 一度通り過ぎましたが、 戻って声をかけて頂いてきました。 苔も一緒に。 なんて可愛い。 一晩水につけておいて、 翌日早…

恐怖の共同親権。【虎に翼】

自民党の自民党による自民党のためのヘルジャパンが、完成しつつあります。 昨日の4月12日、「離婚後の共同親権」が衆院法務委員会で可決されました。 13万人の反対署名が集まっているにもかかわらず。 週明け16日にも衆院本会議で可決される見通しなのだそ…

ずっとやりたかったことをやりなさい。2

ようやく読み終わりました! 新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。(2) 作者:ジュリア・キャメロン サンマーク出版 Amazon この「新版ずっとやりたかったことを、やりなさい。2」は、 日本では2013年の初版だったんですね。 もう11年も前だっ…

美しいものは、すべて海から来る。【海獣の子供】

【海獣の子供】公式サイトより 五十嵐大介さん原作の【海獣の子供】を、 Amazonプライムのアニメタイムズ30日無料で見てみました! とにかく映像がすごいですね。 横で寝ていた黒猫が、首を回して見始めました。 黒猫の瞳に海の中のブルーが映っています。…

御神木の子ども。盆栽仕立て

2022年の11月、 長野県の推定年齢600年の【十九庵の大銀杏】の御神木の銀杏を、 新月の日に種植えしてみました。 約1年4ヶ月ほど前のことです。 www.nekosippona.com オス・メス3個ずつを植えて、 その後小さな新芽がいくつか発芽して、ワクワクして見守…

懐かしの乗り物たち。昭和の杜博物館

「何だか変わったところに変わった博物館があるみたいだなあ。」 と気になっていて、やってきました 「昭和の杜博物館」。 ひ、飛行機・・・!? 列車の上に・・・? まず入り口のゲートを潜って目に飛び込んできたのは、 古い列車や車の数々。 え〜〜、これ…

此岸の火事。水原氏解雇

【追記しました】 先週の水原一平氏のドジャース電撃解雇、 衝撃でした。 朝ものすごい地震の揺れで、地震速報見ようとTwitter開いたら、 目に飛び込んで来たのがこのニュース。 まさにダブル激震・・・。 信じられなくて何度も見てしまいました。 だって前…

超簡単。王冠バッヂの作り方【保存版】

かなり以前にこんな記事を書いたのですが、 (なんともう6年以上前・・・!?) www.nekosippona.com 昨日の夜、 友人に送る誕生日プレゼントのひとつにしようかな・・・と 数年ぶりに王冠の箱を開けてみて、 超簡単な王冠バッヂの作り方が閃いてしまいまし…

彼岸・春分。帰るもの

一昨日の日曜の朝、 猫の世話と朝食の準備をして一段落して、 居間のソファに座っていると、 後ろの窓の外を黒くて男性くらいの大きさの人影がスッと通りました。 「郵便屋さんかな?」 と思って窓から覗くと誰もいない。 いつも外に人が来ると 「ウウウウ〜…

魔法の高み。【葬送のフリーレン第26話】

いや〜凄まじかった・・・ これ劇場上映のクオリティですよね。 この【葬送のフリーレン】には作画崩壊とかあり得ないんじゃないかというハイレベルで、 未だかつて見た事がないほどの美しい戦闘シーンです。 いつもはあっという間に終わっちゃうと思ってい…

この世とあの世のさかいのあわい。

霧の日の太陽 Instagram でなんとも凄い作品を見てしまいました。 www.instagram.com 【忘れ去られた記憶】 なんだか形に出来ない「怖い」という感覚を 映像にしたような作品たち。 特に自然の中や朽ちた神社などを見つけたときに感じる あの感覚。 なんだか…

神回。葬送のフリーレン第25話

3月1日放映のエピソード25【致命的な隙】。 神回だらけの葬送のフリーレンの中でも、 間違いなくベストオブ神回の、 衝撃的で素晴らしく濃い内容でした・・・! © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 前々回23話のラストは、ダ…

iPhone 初期化にようやく成功しました!!!

喜びの舞 やったーーーーー!!!! 何週間もかかって、ようやく旧iPhoneのリセット初期化完了! しかもたった今!!!! よく頑張った自分。(泣) iPhone7plusから8pulsへ自力で機種変更したんですが、 古いほうは何かトラブルがあった時用に、 設定をそ…

オススメ絵本。【ねこの小児科医ローベルト】

ねこの小児科医ローベルト 松田ローベルトオオオオ!!!!! 五十嵐大介さんの挿絵で読んだ4冊目のこの絵本、最高でした!!! お話は木地雅映子(きじかえこ)さん。 ストーリーが、もうとてもいいです! そして五十嵐さんの挿絵が、どの場面でも心臓を撃…

クマの肖像。

シベリアから帰国する日本兵を追ってマイナス40℃のなか1000kmもの距離を走り、 最後の日本への帰国船、興安丸に追いすがり 氷海の上を走った黒毛の雌犬、クマ。 クマの肖像 どうしても描きたくなって、不明瞭な写真から 感じ取れるクマの姿を起こしてみまし…