おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

正直に生きる。

透明な樹液

 

自分の中心にいるというのは、割と難しいことではなかったはずだけど、

それは自分ひとりの世界にいる時で、

まわりの人たちと関係して生きていく上には、

バランスを取るのがだんだん難しくなって、

そんな中である意味まったく自分らしくなかったり興味のなかったいろんな事をやってみて、

実は自分自身の本当にやりたい欲がない、(意識出来ていない)っていう状態は

そのうちまったく望まない苦しい状況に必然的に陥って、

それがまた逆に自分の欲望、望んでやまない事を

はっきり教えてくれて、渇望にまで押し上げてくれる。

 

そしてアンテナや欲しかった何かを表現している人やものに、

ある日突然みたいにして出会う。

 

でもそれはそこまでの時間と渇望の形がなかったら、

出会ってもスルーしてしまったはずのもの。

 

時間がかかっても、自分が本当に欲しかったものに辿り着く。

そしてそこからまたどんどん加速して動き出す。

 

自分とまったく同じ人はいなくて、

まったく同じものが欲しい人もたぶんいない。

やり方もきっとぜんぜん違うはず。

 

命の数だけ生き方は違って、

大きかったり小さかったり

人の中の渦に流れ込んだり自分の中心から流れが大きく広がったり、

お互い響き合って膨らんだり、小さくなったり、

混ざり合ったりしていく。

 

そんな風に今月に入ってから思えるようになっています。

 

心から楽しい事を、やって生きたいですね!