おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

沈思黙考。

物事には、原因と結果がある。

この物理世界では、たとえば台風が起きるのは

地球の自転や気圧や温度の変化があるからだし、

 

つまりコロナウイルスがcobid19に変化したのにも

理由がある。

ひょっとしてコロナが流行らなかったら、

温暖化が今より進んで、

残り時間が短くなっていたかも知れない。

 

人類の経済の進み具合に、

ブレーキをかけたのは確か。

 

 

・・・・なんて考えていたら、突然ロシアがウクライナに侵攻し、

プーチンが核兵器を楯に全世界を相手に脅しをかける事態になっている。

ウクライナの人々、取り残された日本の青年や外国の人々も

食料も命の保障もない。

 

プーチンは間違いなくずっと前から準備をして来たはず。

世界中から批難されようが、自国民がこれから受ける苦しみさえも

お構いなしの独裁者。

 

ひとりの権力を持った狂信者が、

時間のあまり残っていないこの世界をめちゃくちゃにして行く。

核を放棄したウクライナのこの姿を見て、

核や武装を放棄しようとする国は無くなるだろう。

 

この世界は安全ではないというメッセージを世界中に放った。

 

間違った命令とわかっていて従う人間の目は死んでいる。

死ぬ前からすでに死んでいる。

 

自分で考えることをやめると、精神が死んでしまう。

 

 

奪う


命を奪う、食料や自由を奪う、

他から奪って生き延びる方法を少しずつ変えようとしてここまで来たのに、

人間という生き物になってようやくここまで辛うじて来たのに、

他の命の痛みを感じるようになって来たのに、

 

戻ってはいけない。