おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

今日で一週間。#Ukraine🇺🇦

先週の木曜日に、ロシアがウクライナ🇺🇦に侵攻してから今日でちょうど一週間。

日本では3月3日の雛祭りです。

毎日何が起こるか分からない戦況の中、今日驚くような事がありました。

 

news.livedoor.com

 

生死に関わらず、プーチンが国際犯罪人として、

懸賞金がかけられたのです。

それもかつて母国を追われたロシアの人にです。

 

プーチンは停戦協議の間も、侵攻の手を緩めません。

止める気がないからです。

彼はウクライナの全面降伏がない限り、この戦争を終わらせるどころか

戦火を世界中に撒き散らすと脅しています。

 

国内の批判も大きく、経済制裁を受けたプーチン政権を支えるオリガルヒと呼ばれる財閥も、

世界中から追跡・財産凍結され始めています。

 

ロシアの国民を苦しめることになる経済制裁は、

世界の人々をも苦しめる。

 

 

 

 

捕らえられたロシア兵に、暖かい飲み物と食べ物、

そして母親に電話をして無事を伝えさせようとするウクライナの女性。

泣き出す若者。

 

 

他の方のツイートについていたコメントですが、

まさにこれしか世界がつながる方法がない。

 

私の周りの人たちも、モンゴルの人、中国の人、台湾の人、

お互いや家族が傷つけられたり、

目の前でミサイルが撃ち込まれて家族が死んで、

相手を許せる人間なんていません。

自分たちを守るために相手を傷つけることを責めることなど出来ません。

 

でもいつか、

必ずいずれ、

私たちはそうならなくてはならない。

 

かつて私が高校生のとき、

広島で初めて会った韓国人のおばあさんは、

「音の出ないピストルがあったら、日本人全てを撃ち殺したい。」

と言いました。

ショックでした。

自分の知らない、生まれてもいなかった戦争の時、

日本で原爆に遭ってしまった韓国の女性。

その人から向けられた憎しみの言葉に震えました。

 

でもそれは歴史の事実です。

なぜその憎しみが生まれて、私たちはお互いにどうして行ったらいいのかを

考えなくてはならない。

 

 

 

今日、日本はベラルーシのルカシェンコ大統領始め、

政府高官7人と、国家軍需産業委員会など2団体の財産の凍結と

輸出禁止措置の経済制裁を決定しました。

合わせてロシアの政府高官18人、ロシアが独立を承認した「ルガンスク人民共和国」

「ドネツク人民共和国」の幹部ら30人の資産も凍結し、

「今週内にも実行する」と岸田首相が表明しました。

 

どうにもならない首相と政府に、何年もの間苦湯を飲まされてきた身には、

今回の首相の決定には溜飲が下がる思いです。

 

プーチンとロシア政府に望むことはただ一つ。

即時の停戦です。

 

 

 

最後に、こんな中でも希望があると感じられるツイートを。

 

 

 

今日見た初桜。

今日見た初桜。

 

もうすぐ春が巡ってきます。

必ず春は来ます。