おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

暴走する母親。

たまにツィッタとかでつぶやいてるんですけど、

うちには庭がありません。

 

テッセン

テッセン



シャクヤク

シャクヤク



たわわなクコの実。

たわわなクコの実。



ピンクの小花

よくわからないけど可愛い花



特大アマリリス

特大アマリリス



キンカン

キンカン


去年豊作で、母親が楽しみにキンカン煮を作ったんですけど、

何を考えたのか仕上げに普段触ったこともない瓶に私が入れていた

たぶんクエン酸洗剤を入れてしまい、

怒りでブチ切れしてものすごい当り散らされました・・・。

今年は2つしかなってないですね。

 

 

ツクシカラマツ(園芸種)

ツクシカラマツ(園芸種)

 

もうあとは・・・


黄色い花

ピンクの花



たくさんの草花で何が何やら・・・・。




ラズベリーの実

ラズベリーの実



まあ控えめに言ってジャングルなんですが。

 

もう一度言いますが、ウチに庭はありません。

 

 

なのにこの他に柿の木イチジクの木カリンの木があり、

柿以外は結構実をつけるので、毎年剪定のたびに大ゲンカ勃発です。

 

 

私が来た時は一度も実をつけないで大きくなってしまったユズの木があって、

この家に両親が来た20数年前に買ったらしいんですが、

それを切り倒した時本当に大変でした。

シルバーセンターの人にも来てもらったんですが、

棘が剣のように尖っていて、ひどい怪我をします。

ゴミ収集の方々が怪我をしないように棘を落として、

細かく枝を切り、いくつかにまとめて縛って張り紙と持ち手をつけて、

もう大変でした。

 

その後も道にはみ出す枝を落とそうとする度に大ゲンカで、

実は長年お隣さんとも抗争を起こしていたようなのです・・・。

まあ植木だけが原因じゃないんですけど。

 

子供の頃から母親の性格が本当にきつくて、

今でもほとんど変わっていないのでまあ付き合い方が難しい。

 

 

もう30年以上昔でしょうか。

両親を高尾山に連れて行ったことがあって、

リフトで上がったのに母親がずっと文句を言っていて、

私が作ったお弁当のおむすびも、海苔を巻いていなかったので

山頂で蓋を開けたらバラバラになってしまっていて、

ほとんど誰も食べなかったという・・・。

 

で、下りに人が少ないルートを選んで歩いていて、

(珍しく文句も言わずに大人しく歩いてるな・・・。)

と思っていたら後ろから突然、

 

「ちょっと!早く早くビニール!!!早く出して!」

 

と叫び声がして、何かと思ったら

根に土のついた植物を持っている・・!!!!

 

「ちょっとダメだよお母さん!

 ここは国定公園で採っちゃダメなんだよ!!!」

 

「うるさいね!ちょっとぐらいいいんだよ!

 それより早くビニール!!早く!!!」

 

 

まあもうなんていうか、

どこの星からやって来たのかと思うぐらいの傍若無人っぷりです。

今は絶対許されないですね・・・

私も許したわけじゃないんですけどもうね、

娘の言うことなんか聞きゃしないわけですよ昔から。

 

 

まあ一事が万事この調子なので、

私は昔から自分の家族にはついきつくなってしまうのです・・・。

もうホントに人様には聞かせることの出来ない暴言の数々の応酬。

 

なんでもう90歳近いのにこんなに元気なんでしょう。

まあ元気なくなったらそっちの方が心配ではありますが。

それともホッとするのかなあ

 

九州に帰ってから自分の母親を看取った友人が、

後半お母さんがボケてしまって性格が変わって可愛くなったと言っていて、

 

「●●ちゃんのお母さんも、早くボケちゃえばいいのにね。」

 

と言ってたんですが、

万が一ボケてこれ以上の暴言やお金盗んだとか言い出したら

目も当てられないので、本当にそれだけは勘弁して欲しいと思います。

 

暴走特急の母親は、なんだかんだ言いながら、今日も元気です。