おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

ストレス。

あまり書くのはどうかと思う記事なので、

興味のない方はスルーでお願いいたします。

(たぶんほぼほぼ愚痴になると思います・・・。)

 

おはよう、みーたん。

おはよう、みーたん。



今朝は非常にストレスフルで、

原因はこのところあまりちゃんと寝るべき時間に睡眠が取れていないことだと思うんですが、

5年ぐらい前に一人暮らしの母親と同居を始めてから、

自分のスペースがないこと、生活の全般が母親とまったく違うこと、

敵の性格が昔とほとんど変わっていないこと、

あとはいずれやって来る別れの時のための準備(家の片付け)が、

まったく進められないこと、です。

 

 

うまくいかないだろうというのは最初からわかっていて、

十代の最後に家を出てから数十年、

家族とは絶対に一緒に暮らせないし、その事を考えると非常に暗い気持ちになるので

考えないようにしていたんですが、

父親が亡くなって20数年、老猫を介護する老母という老老介護をさすがに

心が咎めて知らん顔できなくなったのと、

同居している間に母親と話し合いながら少しずつ家の片付けを進めていきたいと

思ったのもありました。

(それでも決断するまでは5年ぐらい迷いました。)

 

あとは十代で止まったままだった、自分と家族との関係を

喧嘩しながらでも少しは修復したいという心の願望ですね。

 

 

まあ本当に足の踏み場も危ういほど物がたくさんあって、

11年前の東日本大震災の時はすぐに飛んで来て、、

奇跡的に壊れる物もなかったのですが、

揺れ方や方向によっては家具の下敷きになるのが目に見える状態なのです。

危険すぎる・・・・

 

 

あと我が家の両親は昔から夫婦揃ってえらいヘビースモーカーで、

家族で出かけるときには2ドアの乗用車の前に乗る2人が

スパスパ煙草を吸い続ける中で後ろの席に子供2人が閉じ込められるという状態でした。

同居するときには

「タバコもやめる、タンスも処分して部屋をひとつ開ける」

などと口で言っていた母親ですが、

何ひとつ約束は守られることはありませんでしたwww

 

 

しかも私は荷物をギリギリまで減らして赤帽で運んで来たんですが、

着いてみたら家は散らかったままでもぬけの殻。

「荷物どこに置いたらいいんですかね・・・・」

というドライバーさんに

「・・・玄関前に積んで置いてください・・・」

 

2階を確認すると、片付けると言っていたタンスがどれひとつ減っていない。

戻って来た母親にどこにも荷物を青くスペースがないけどどうするのか聞いたら、

驚いたことにそこから「いちばん小さなタンスをもらってくれると

言っていた」という近所の人に電話をかけ始めたのです。

 

「・・・息子さんでも取りにくるのかな?」

と思っていたら、やって来たのはとても細くて小さくてちょっと具合が悪そうな、

プルプル震えている母親と同年輩の女性でした。

 

もう仕方がない。まさか本当に何にもしていないとは・・・。

 

2階から1人でタンスを階段で下ろし、

あの小さなコロコロの着いた引っ張るやつ(名前がわからない)に

バランスよくタンスを乗せて、ほとんど担ぐようにしてワンブロック隣の

その人の家まで自分1人で運ぶことになりました。

当然そのあとは腰痛になりました。

 

 

同居してから一から十まで大変で、

まず溢れる不要なモノを少しずつ減らそうとしたのですが、

どんな物も捨てさせない母親と毎日のように大ゲンカ。

勝手に捨てたりは絶対に気が付くので、

それだけはしないようにしていました。

 

最初は台所に溢れるジャムの瓶が20個以上あったのですが、

「お隣さんにジャム分けたりするときどうするの!!!」

「そんなもの2〜3個あれば十分でしょ!」

「じゃあもう勝手になんでも捨てなさいよ!!!」

全てに関してこんな感じでブチギレるので、

こっちも喧嘩腰になってしまうんですよね・・・。

これが原因で私は家族には非常に冷たいです。

どんな相談事も家族には一度もした事がありません。

 

 

次に手をつけたのは、台所のあちこちに山積みになっている蕎麦の袋。

製造年月日を見てみたら、すべて10年以上前でした・・・。

もう何袋あるか数える気にならないほど。

重さでゴミ袋が破けそうです。

それも文句を言うので、本気で食べられると思っているのか納得してもらってから処分です。

めんどくせえええ

 

 

そして風呂場と脱衣場にシャンプーリンスの大ボトルが8本以上あって、

中身が満タンに入っているのですが、日付がやはり8〜10年前のもので

もうほとんど固まっているような状態でした。

「もったいない!!!」

「これが使えるものなら使ってみたら?」

と見せるとさすがに諦めましたが、そのまま捨てられないので処分も大変。

(もったいない事してるのは、どこのどいつだって話しですよね😡)

 

 

こんな感じで一時が万事で毎日のように喧嘩を繰り返していたある日、

「明日は仕事で朝4時起きだから」

と0時ぐらいに布団に入って寝ていたら、夜中の2時に突然バーンと

すごい勢いで戸を開けて明かりをつけて、

「あんたが勝手になんでも片すから、猫のオムツが見つからない!!!」

と叫んで入って来ました。

この家に来たとき3匹の猫がいて、最高齢は24歳の老猫で、

すでに目も見えず耳も聞こえずオムツをしている状態で、

あちこちに猫のものが散らばっていたので、プラスチックのケースにひとまとめにして

母親がわかりやすいように、

「ここにまとめて入れておくからね」

と念を押してテーブルの下において置いたのに、確認もせずに怒りに任せて

起床2時間前の真夜中に突撃して来たのです。

まあ気楽な一人暮らしから生活が変わって、

ストレス溜めてたのはわかりますが、こちらも同じです。

「もう悪いけど、お母さんみたいに自分の感情をコントロール出来ない人とは暮らせない」

と置いてある場所をもう一度確認するように言ったら大人しくなりました・・・。

 

 

家事のやり方にこだわりがあって、

最後まで自分でやらないと気が済まないのと、

1日中TVを見ていて、家事の全てを終わらせて寝るのが毎晩2時半ぐらいなので、

最初は無理して付き合っていたんですが所詮無理。

 

大体の片付けを終わらせて、先に寝ることにしたんですが、

2〜3時にドカドカ入って来て明かりとTVをつけっぱなしにしてそのまま寝る、

と言うパターンで、真っ暗でないと寝られない私はどうしても目が覚めてしまうんですね。

なるべく上がって来る前に目が覚めないくらいの熟睡状態に入っておかないと、

結局は2時間睡眠とか、全く眠れなくなってしまう、

あるいは2度寝になってしまうというパターンで、

今朝もほとんど寝られずに結局起きて猫にご飯やってこれを書き始めた次第(笑)

 

 

「お前が来てから血圧が上がったわ!!!」

「それはこっちのセリフじゃ!!!」

 

おそろしい・・おそろしい・・・・

 

 

5年頑張ったんですが、正直かなりな限界を感じています。

私が来た時よりかなり弱って来ているのも確かで、

元気で自分で買い物に行ったりもするのですが、

階段から落ちた、転んだ、自転車で買い物に出て事故、部屋の中で熱中症など考えると、

一人暮らしはもうたぶん厳しいだろうと思っているんですが、

日本中にこういう状態の家や、

一人暮らしの高齢者がものすごく多いんだろうと思います。

 

やはりお年寄りが1人で重そうな荷物引いていたりすると声かけたりしていて、

自分の母親と姿が重なったんですよね・・・。

 

 

何も変えようとしない老親、

すでに自分も怪しい年齢に突入している・・・。

 

でも自分の拠点も作らないとこっちが死んでしまいそうなので、

知恵を絞ろうと思っています。

 

今日も暑くなりそうです、

皆さんはストレス爆発しそうな時はいかように過ごされていますか?

近くに泳げる海や川や湖や森があったらいいんですけど、

それらが側になくなってしまったのが最大のマズい原因ですね・・・

 

 

 

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