
7月の第一週に、奥多摩の苔の美しい川沿いで、
「ぼくの夏休みキャンプ」をして来ました!(笑)


以前ガイドして降りて来た時に、
綺麗な小川沿いにキャンプ場があって、ここは良さそう!
と目をつけていました。
結構人気があるようで、混雑が苦手だったのでなかなか行くタイミングを逃していたのですが、
キャンプに行きたい!と友人から連絡をいただき、
もうひと家族も誘って、なんと7人で夏休みキャンプとなりました。
久々のキャンプで楽しかったなあ
そして超ラッキーな事に、私たちだけの貸切りの1日となりました。
すごい
(ひょっとして震災の予言の日だったから、他に誰もいなかったのかも〜、なんてちょっと思いました笑
この日何もなくてよかったです)

冷たい水の中は、ヤマメの稚魚がたくさん。
お昼を食べたら、さっそくの水遊びです。

許可をもらって1匹だけ突かせてもらいました。
毎年稚魚を放流されているようです。(大人のヤマメの魚影は無し)


全員で合流しての水遊び。
もともと奥多摩の沢キャンプや島キャンプに何回かお誘いしていた皆さんなので、遊びも慣れたもの。
うん10年以上前からこんな事してましたが、今回新たに可愛い君が加わって、感激もひとしおです。

自作の水鉄砲で親子合戦です。
そしていつの間にかこんなに立派な焚き火セットが。
直火をしない、焚き火キャンプが日常になっているのがよく分かります。
仕入れてきたイカやトウモロコシが美味しく焼かれています。


暗くなって来た頃、
かなりの大雨になったので、屋根のある炊事場へ。
自分達だけしかいない幸運で、目一杯広く使わせてもらいました。
特にメニューも作らなかったのですが、
それぞれがなんとなく作った物をみんなでつまみつつ、
お酒が飲める人たちは楽しいお酒をたくさん飲みましたww
なんとイサキの塩釜焼きという、
見たこともないご馳走を焚き火でじっくり作っていただき、
感動の嵐。



夜の7時半ころ、上流部の方に行ってみると
雨の中たくさんの蛍が光りながらだんだんとこちらに近づいて来ました。
やはりホタルはいいなあ

翌日はちょっと沢を探検して、
最後の沢遊びを堪能します。
夏はやっぱり綺麗な水に浸かりたい。
この時期だけしか出来ない楽しみです。


ここに入る釣り人の方が建てたのでしょうね。
ありがたく頂いたヤマメに、手を合わせて来ました。
キャンプ場に来る前に、
ムーミンバレーパークの入り口にあるメッツアビレッジというところに寄ったんですが、不思議な宇宙猫が湖に浮かんでいました。
(この施設までは無料で入れます)


北欧フィンランドのお土産やムーミングッズ、
美味しいものなどたくさんあって、
初めて行ったんですが、ムーミン好きにはたまらない場所だと思います。


この入り口はいい匂いのするミストが霧のように吹き出していて、
違う世界に入るようで、なかなか素敵でした。

夏はまだまだこれから!
老いも若きも生き返れるような場所で
夏を体感したいですね。