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劇場版チェンソーマン。レゼ編

劇場版チェンソーマン レゼ編

劇場版チェンソーマン レゼ編

 

ついに見てきました!【劇場版チェンソーマン レゼ編】

 

広告見てから「いや絶対名作でしょコレ・・・」

といつ行こうかと思ってたんですが、

お天気のイマイチの昨日、大きめの映画館でなんと広々、

観客も少なめの中、いちばん良い席で見られた上、

初めてシニア割というものを使ってめっちゃ有難かったです。

しかも特典で小冊紙まで頂けてしまったという・・・。

映画なんて久しぶりなのに、嬉しすぎです。

 

劇場版チェンソーマン レゼ編 特典小冊紙

特典 表紙

 

劇場版チェンソーマン レゼ編 特典小冊紙

裏表紙

 

表紙のレゼと、裏表紙の顔が、ぜんぜん違うんですけどwww

 

 

最近webで原作読むようになったんですけど、

このレゼ編は読んでいなかったのですが、

めちゃくちゃ良かったので、原作読むの我慢して

いつものようにアニメ全部終わってから原作読むようにしようかなあ

なんて思っちゃいました。

それほどインパクトがすごかったです。

 

いろいろ良かったんですが、最もすごかったのが

戦闘シーンなんですが、レゼがあまりに強すぎて、

デンジがレゼと戦う気になったシーンとかは、音楽と相まって

鳥肌立ちました。

そしてとにかくシーンが美しい。

特に花火や爆弾の悪魔の攻撃に伴う暗闇での火花の使い方が

本当に印象的でした。

 

そして本当に怖い・・・!

 

 

 

劇場版チェンソーマン レゼ編


キャラクターがみんな愛らしい。

 

 

https://chainsawman.dog/

 

そしてレゼの可愛さと爆弾の悪魔のセクシースタイルとその動きが、

どのシーンでも目を釘付けにさせます。

声と話し方もすごく魅力的です。

 

レゼもマキマもその目的はデンジではないのですが、

両方ともだんだんデンジに惹かれていく感じがすごくいいですね。

 

冒頭のマキマデートで映画をハシゴしまくって、

最後の他に誰も観客のいない映画の何気ないシーンで、

理由もわからずデンジもマキマも涙を流すところも、

ふたりの心の琴線のどこかが共鳴したみたいで、すごく良かった。

 

素晴らしいところたくさんあるのですが、

始まったばかりでこれから見る人が多いと思うので、

前知識なしで思い切り楽しんでみてください。

 

「俺が知り合う女がさあ!!!

 全員オレんこと殺そうとしてんだけど!!!」

デンジの悲哀と悲痛な叫びが爆裂です。

 

最後は本当に切なかったです。
また見に行きたいなあ


特典に齧り付く黒猫

ガジ・・・

ちなみに特典の小冊紙には、

キャラクターのデザイン画の他、

作者の藤本タツキ氏と、担当編集者の林士平氏の対談があったり、

レゼと天使くんの書き下ろし四コマがあったり、

一問一答のコーナーがすごく面白くて、

TV版で姫野先輩の最後幽霊の悪魔のシーンがめちゃくちゃ良かった件について、

「演出がすごく良くて、真似したいです!」

と言ってるところとかすんごい正直な人だな〜〜と。

 

藤本タツキ氏の変人話はたまに目にしていたのですが、

(Twitterで小学生の妹という設定でタツキ氏がやっていた「ながやまこはる」

 という名のアカウントが年齢制限で凍結されそうになったり、

 なりすましとして林士平氏から訴えられそうになったり、

 可愛がっていた死んだメダカを食べてしまったりなどなど)

この小冊紙を読んで、

「やっぱり変人(の発想)でなくてはこの作品描けないわ・・・・」

と映画を見終わってつくづく感じました。

普通の発想ではとてもこれは生み出せない。(←めっちゃ賞賛してます)

 

あと過酷な作品作りの一端が垣間見えて、

漫画家さんて毎週とか本当に命削って描いてるんだな・・・と

才能と継続と情熱と衝動と創造力と、

たくさんのキャラクターのそれぞれの心情を

若いのにこれほど描けるなんて、本当にすごいです。

 

たぶんまた見にいくと思います。

すごく良かったです。

 

 

 

www.nekosippona.com

 

 

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