テレビドラマ「あんぱん」、最終回でしたね。
主題歌いい曲だなあとずっと思っていたんですが、
最終回見ていたら、最後のシーンで主題歌が途中で違う曲みたいになったのに驚き、
初めて検索してちゃんと聞いてみました。
オーケストラバージョン、美しい・・・。
ボーカルの野田洋次郎さん、ドラマ「舟を編む」などで素敵な俳優さんだなあと思っていて、
最近は多方面の才能を活かしている人がたくさん出ていて、
素晴らしいことですね!
子供時代の話とか、お父さんとの関係とかが
結構厳しい感じだったのを小耳に挟みましたが、
米津玄師さんやたくさんのアーティストが、
自分の葛藤の中で等身大の作品を生み出していき、それが人の心を打つのは
やっぱりすごいことだなあと思います。
昔から不思議なんですが、
音符の数って決まっているのに、
なんで永遠に新しい音楽が
生まれていくんだろう・・・?
絵だって同じなんでしょうけれども。
「あんぱん」は、俳優さんたちがみんなすごく良かったですね。
手塚治虫の映画にやなせたかしがキャラクターを描き、
その後やなせたかしの映画を、
手塚治虫がポケットマネーと
手塚プロで製作したとは知りませんでした。
手塚さんやっぱりすごい人だったんですねえ、
自分の技術が衰えていくことにさまざまな感情を抱きつつも、
「アイデアは売るほどいっぱいある!」
とドキュメンタリーとかで言っていたのを思い出します。
世界は創作物で溢れている。
宇宙と自然の目的のひとつなのかもしれませんね。