おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

密かな遊び。大相撲千秋楽

NHKクリエイティブライブラリー

 

大の里、優勝おめでとうございます。

決定戦、素晴らしい取り組みでしたね。

 

youtu.be

 

なんちゃって、私相撲を始めスポーツとか競技には、

実はあまり興味がない方なんですが、

相撲は夕食の支度のときとかに母親が付けてるTVをたまに見ていて、

その時の密かな趣味みたいなものがありまして、

どっちが勝つか?

勝敗を当てる遊びをやってるんですね。

 

今のところ勝率はだいたい9割。

土俵に上がる前後から、ハッケヨイの数秒前ぐらいまで、

なんとなく全体的に少しぼんやり眺め、どちらに輝きや闘気があるかを見ています。

これが毎回ずっと当たっていて、

「これもう絶対はずれんやろ」

って慢心したら1度ハズレました。

 

昨日も最後の横綱対決、

大の里と豊昇龍の取り組みに入るところを見ていて、

これは大の里の勝ちだと思っていたら、

なんと豊昇龍の痛烈な突っ込みに押されて足が土俵から出てしまいました。

それを見て思わず

「そんなはずない!勝てるはずだ、

 これだけの運気と輝きで

 負けるはずない、

 がんばれ!!!」

と叫んでしまいました。

 

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この遊びの的中率が高いのは、

個人的に推しがいないというか、

スポーツにあまり興味がなくて、ほとんど感情移入せずに

フラットに見ることが出来るせいだと思ってるんですが、

昨日は「そんなはずない!」の一念で大応援して、

勝った瞬間物言いが付きましたが、

「ほらね、絶対勝ちだよ!」

とか言って思わず拍手してしまいました。(笑)

 

いや〜いい試合でしたね!

豊昇龍もさすが強かった!

大の里が床山さんに大銀杏を整えて貰いながら涙をこぼしているのを見て、

さすがの自分もじ〜〜〜〜んと来てしまいました・・・。

 

 

このゲーム、相撲がいちばんやり易くて、

たぶん勝負がふたつにひとつの二分の一の確率なのと、

取り組みの寸前の一瞬に閃くので、

ギャンブルとかには到底使えない直感ですが、

直感とはそういうものなので、

楽しい遊びトレーニングになっています。

 

試しに馬が結構好きなので、

競馬とかでも通用するかなぁと思って見てみましたが、

馬の数が多いのと馬の精神が読み切れないためか、ぜんぜん分かりませんでした。

決着までの時間が長いと、途端に確率が難しくなるような気がします。

そしてやはり動物は難しいですね。

 

ふたつにひとつの選択は、割と当たりやすいゲームだと思うので、

皆さんも遊んでみてください。

 

最後に

日本相撲協会公式マーク

日本相撲協会公式マーク



これめっちゃ可愛くないですか・・・・!!!