このところの激しいゲリラ雷雨や線状降水帯の発生で、
日本もすでに気候温暖化の波は激化する運命となってきました。
結構前に海外でプラスチック製の止水版が、
土嚢より非常に有効な手段として動画に上がっていたのですが、
「これは画期的な発明ではないか!!」
と性能の素晴らしさに感心していたのですが、
それが日本で作られたものとは全く知りませんでした。
フジ鉱業 止水板で検索すると、
Amazonが出てきてまったく違うメーカーのものが大量にヒットするんですが、
フジ鉱業のサイトは会員制になっていて、
この止水板フロード・ガードは必ず取り扱い販売店による現地調査と
見積もりをしないと購入できないシステムになっています。
さすがです。
※フロード・ガードは取り扱い販売店による現地調査と見積もりが不可欠です。店頭販売やネット販売などの現地調査を行わない販売方法はご遠慮願います。
こういうものは品質が物を言うのと、
プラスチック製品は
メーカーによって劣化の具合が全然違うので、
品質保証をしている、最初に開発した信頼できる会社から購入したいものですね。
これから間違いなく需要が急激に高まる洪水対策。
他にもこのようなものが発明されており、
クラウドファンディングを使って繊維メーカーが開発しているようで、
本当に素晴らしいですね。
洪水対策はかなりのお金がかかります。
被害を受ければその何倍もの打撃になります。
まずは自分の住処や行動範囲で水害が
起こるとしたらどうなる可能性があるのか、
想定はしておく必要がありますね。