おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

リリース。

赤ちゃんヤモリ

 

10月の11日ごろ保護した赤ちゃんヤモリ。

 

毎日コオロギを食べ、1ヶ月を過ぎた暖かい日の続く2週間前に、

もといた玄関先の鉢植えにリリースしました。

 

 

赤ちゃんヤモリ

人の手が暖かいのを学習した(と思う)

キュッキュッと鳴きます。

(ストレス)

 

初めて脱皮し、尻尾が完全に生え、それがあまりにちんまり短いので

大丈夫かちょっと心配したのですが、

毎日少しづつ伸びていて、

飼育ケースの中をあまりに元気に走り回るようになったので、

「これはたぶん大丈夫かな」

と、冬越しできることに賭けてリリースしました。

 

 

赤ちゃんヤモリ

ほれ、もと居たところだよ



赤ちゃんヤモリ

ちょっとは大きくなったかな?



赤ちゃんヤモリ

ちょっと周りを観察している



赤ちゃんヤモリ

頑張って冬越しするんだよ、虫食べてね



赤ちゃんヤモリ

旅立ち(玄関先)

 

1ヶ月という短い間でしたが、

何か毎日話しかけたり様子みたりしていたので、

ちょっと寂しい気持ちになりました。

 

と思って1週間後、

2階の雨戸を開けようとしたら、

なんと戸袋から覗く顔。

思わず手を伸ばしたら、ちょっと隠れてまた顔を出してを3回ぐらい繰り返して、

こちらの顔をじっと見るヤモリが。

(写真は撮れず)

あのちびっこヤモリなのか、そうだとしたら

なんとなくこちらの顔を覚えているのか、

寒くて耐えられなくなったら、またウチに入っておいで。

 

でも生き餌を必要とする生き物を飼ったのは初めてで、

やはりちょっと感じるものがありますね。

 

 

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