6月の最後の日。
この半年の穢れや罪を祓い、残り半年の無病息災を祈る神事。
夏越(なごし)の大祓い。
大好きな神社でやっていると知って、行ってきました。

初めて来たとき、
すごい良い雰囲気の神社だなあと。
この奥の森とご縁が出来て、この場所がますます大切になっています。

紫陽花が浮かぶ手水舎。
初めて見ました、美しいですね〜〜

久しぶりの茅の輪くぐり、
左足、右足、左足の順番を、完全に忘れて間違えました・・・。
まあ仕方もなし。

願い事を自由に書いてくださいとあり、
生まれて初めて「世界が平和でありますように」と書いてしまいました。
もうほんと最近はそれしかない気持ちです。
母親の分も人形(ひとがた)を頂いて、
帰宅してから自分の名前と生年月日を書き、
体を人形で撫でて息を3回吹きかけ、自分の罪穢れを移して
封筒に入れ、またこちらに持っていき、祈祷とお焚き上げをしていただきます。
人形祓いは、子供の頃に近所の神社でやって以来で、
なぜだかとてもやりたくなってこの神社に向かったのですが、
気持ちの良い風がたくさんのガラスの風鈴を奏でてくれて、
本当に良い時間を過ごすことができました。
来てよかった。
歳をとるごとに、日本の昔からの風習が
体と心と気持ちに沁みるようになってきました。
理由があってこの季節のこの日にこのようなことをしているんだなあと、
昔の人の智慧に驚くばかりです。
残り半年、より良く生きたいと願っています。