おきらくごくらく。

山と自然。日常のあれこれの雑記ブログ。

アマビエさまを作ってみました!

アマビエのフエルトマスコット

 

全世界コロナウイルスショックで、

日本にもその見えない足音が上陸しつつあった先日、

日本中を駆け回った正体不明のUMA、

いや妖怪、それとも神・・・!?

 

 

ja.wikipedia.org

 

時はさかのぼること江戸時代。 

海から光り輝くものが現れ、

「私はアマビエと申すもの。

 これから6年の間豊作が続くけど、疫病も流行るから

 早々に私の姿を写しとって人々に見せよ。」

と予言をして去ったとか・・・・。

目は四角、クチバシがあり髪は長く、ウロコがあり、足?ヒレ?は三本あったのだそうで。

 

この記事がツイッターに現れてから大人気となり、

あの水木画伯も美しいアマビエを描いていらしたみたいで、

ついに海外にも広がっていきました。

 

 キラキラしてますね・・・。

 

と、いうことでハーバリウムボールペンの次は、

アマビエさんを作りたい!

 

 

たまたまツイッターで流れて来た日本ヴォーグ社さんのアマビエ様マスコットが

非常に可愛かったので、見よう見まねで作ってみました!

 

日本ヴォーグ社

日本ヴォーグ社 アマビエ作り方




ふむふむ〜〜〜

これならなんとか作れそう〜〜〜。

 

さっそくフエルト生地を探しにユザワヤに。

でも実は100円ショップで何色かセットになったフエルトが売ってたんでした〜〜!!!

 

ちなみに私は短時間で仕上がりが見られるものしか作れないという性癖を持っています。

つまり、超のつくカンタンなものしか作れません。

 

型紙とフエルト

 

①これくらいの大きさがいいかな〜〜と

ざっと紙に下書きをして、型紙を切り出します。

②それをフエルトの上に乗せて、同じ形に2枚本体部分を切り出します。

 

チクチク・・・目と耳とウロコと足を縫います。

 

③耳とウロコをフエルトから適当に切り出します。

④口と目を縫い、ウロコを一段ずつ下から縫い付けていきます。

 

以前に断捨離した時に、刺繍糸をどこかにやってしまったらしく、

すごく細い色糸しかなかったんですが、出来上がりが見れるまではもう止まりません。

 

向かい合わせの2枚のアマビエ。

 

見ているうちに、目にビーズをつけたくなって付けてみました。

 

そして

 

ついに立ち上がったアマビエ!

 

アマビエ様が立った!!!

 

海から上がってついに自立歩行を始めるアマビエ。

 

海から上がっていよいよ自立歩行を始めたアマビエ様。
 

これはこれでなかなか良いですね!

 

完成!


 

最後に両側から縫い合わせて、

中に綿を詰め、

髪の毛をつけて出来上がり!

(ちなみに綿も適当なものがなかったので、化粧用のコットンをもらって代用しました。笑)

 

反対側。

 

 とっても可愛い〜〜〜!!!

 

日本ヴォーグ社さんありがとう!!!

みなさんもぜひ作ってみてくださいねっ

 

ちなみにこの後続々と

【神社姫】(美しい女性の顔に竜の胴に剣の尾を持つ)

【くだん】(人間の顔をした子牛が生まれ、人の言葉で予言をしてすぐに死ぬ)

などなど、

予言をする不可思議な日本の生き物?が

忽然と再び現代に現れ始めたのでした・・・・。

 

 

コロナウイルスの感染が、

世界中で終息し、

どの人も笑顔で暮らせる日が一刻もはやく来ますように。

 

そんな気持ちを込めて、ひと針ひと針縫いました。

いつかそんな大変な時もあったね、

とアマビエを見て思えますように。

 

 

 

www.nekosippona.com