おきらくごくらく。

山と自然と不思議。日常のあれこれの雑記ブログ。

モンスターシスター。地獄からの使者

怒りの三毛猫

 

【ちょっと吐き出したい気分なので、後ほどこの記事は消すかも知れません】

 

 

 

昨夜、姉と2度目で最後の絶縁をしました。

 

1度目は父が亡くなったときの26年前で、

相続放棄のために家庭裁判所に行った時でした。

事前に父親との親子関係の証明書が必要とのことで、

本籍のある台東区役所に行き、母親と私の戸籍謄本を取るときに

「今区役所にいるけど、お姉ちゃんの分も取る?」

と電話で聞いたのですが、

「自分は旦那さんとの謄本を取るからいい」

と言うので姉の分は取らずに行ったら、姉が自分で取ってきた書類ではダメな事が分かり、

突然私に向かって

「あんたのせいじゃないよ!あんたのせいじゃないよ!!!」

と叫び始め、掴み合いの喧嘩になってしまったのです。

母親も叫び出すし、阿鼻叫喚。

 

家裁ではどうやらよくあることのようで、

サッと職員さんが間に割って入り、「外でやってください」と言われました。

 

 

その時に、

「もうこの人と次に会うのは母親の葬式だけだ、2度と会わない。」

と関係を絶って数年後のこと、ある晩突然電話がかかって来て、

「こんばんは」も「今大丈夫?」も「以前はごめんね」も何の前置きもなく、

 

「頭の中に7人の人がテレパシーを送ってくる。」

「お前と娘を殺しに行くと言ってきて、夫に家から追い出されてカギをかけられた。

 パニックになって娘(小学生)の友達の家に深夜に駆け込んだ。」

 

などの話を聞いてビックリしてすぐに飛んで行き、

その時は話を聞いたりたくさんの人に連絡をとったりしたんですが、

どう話を聞いても姉が頭の中で自分の声を聞いている状態にしか思えず、

専門家のいる病院に行こうと言っても当然納得するわけもなく、

「テレパシーだ」と言って聞かない状態で、

たまたま新聞に載っていた脳波を研究する大学教授がテレパシー波の研究をしている

と知って自分で訪ねて行き、助手の人が姉に装置をつけた瞬間、

「教授(テレパシーの)脳波が出ていません」

と言うのを聞いて初めて、「あ、違うのかな?」と思ったそうで

それから2〜3回病院に行ったらしいんですが、

投薬のみと多分まったく医師の話に納得しなかったんだと思うんですが、

病院にも行かなくなってしまったようです。

診断はいわゆる「統合失調症」と言うやつですね・・・。

 

それからかなり長い期間、しょっちゅう電話がかかってきては

「家の外を通る中学生や高校生が、うちの悪口を言ってる。」

と言うひどい被害妄想で、実際に近所の学校にクレームを入れたりもしていたようで、それが何年も続き、ハッキリ自覚したら納得するかと思い、

「それが本当なら録音してごらんよ。」

と言ったら、

ある時カセットテープを4〜5本出してきて、

「ここに入ってるから聞いてよ。」

と言うので驚いて、何時間も聞けるわけもないので「どこに入ってるか教えて」

と聞いて再生してみても、車の音や自転車の音、鳥のさえずりしか入っておらず、

それでも納得することはなく、

「そんなはずはない。」の繰り返しでした。

 

もっともひどい時は訪ねて行った時、

「ほら、今こう言ってるでしょ?

 こんなにはっきり聞こえるのになんで聞こえないの!?」

と言うので、姉には聞こえているんだなと思いました。

 

そして風呂場の洗面台の床に座り込むと、

両手を合わせて必死に

「私のせいじゃありません、私のせいじゃありません」

と繰り返しつぶやいて、誰かに必死で祈るような異常な姿に驚愕しました。

これはヤバイ・・・

 

 

子供の頃は気が弱くて、母親の折檻などで2人ともビクビクしていたんですが、

20歳を過ぎた頃から突然攻撃的な性格に変貌したのが不思議です。

 

そして私は家族に耐えきれずに19歳で家を出て、

その後姉は結婚相手を見つけてきて家を出て今に至るんですが、

性格が変わってからはもう本当に自分の言いたいことだけを主張して、

相手の気持ちなどお構い無しで、

子供の頃はこんな性格だったっけ・・・!?

 

男の子が生まれて一緒にお台場の恐竜展か何かを見に行った時、

甥っ子を肩車しながら、

「これから色々キャンプとか行こうね〜〜〜」と言ったら、

「そう言うことはダンナがするから、余計なことしないで!!!」

 

女の子が生まれて小学生になったので、

兄妹2人を友人とスキーに連れて行ったときも、

「これから帰るよー」と電話したら、ありがとうの一言もなく、

「何時に帰ってくんの!!?」の一言だけ。

 

 

そんな感じで甥っ子や姪っ子はなついてくれてたんですが、

姉と義兄がかなりうるさく、子供に厳しくしていて、

釣りをやりたいと言っていた甥っ子を八丈島のキャンプに連れて行った時も、

釣り針で自分の耳を釣ってしまい、

返しが皮膚の中だったので病院で取り出してもらったんですが、

保険証を病院に送るのを義兄が嫌がったとかで、

何のための保険証?とちょっと理解しがたい家庭で、あまり付き合いもしづらく、

それからは甥っ子姪っ子をたまに食事に誘ったり、一緒に買い物に行ったりするぐらいでした。

 

その後彼らが成長して行き、

やがて中学高校になって、家で大暴れしているとか、

子供がバカだとかノロマだとか姉が電話してきて、

「子供に絶対そんなこと言うもんじゃない」

「子供に対してやっちゃいけないことを全部やってる」

と言っても当然聞くわけがなく、

ますます付き合いをしなくなって数年が経過しました。

姉からの文句しかない電話では、甥っ子は壁に穴を開けたり

暴れているし、姪っ子はひどく反抗してくると悪口ばかりでした。

 

 

 

姪っ子が結婚した4年前から、

久しぶりに甥っ子姪っ子と連絡を取るようになり、

早くから体調不良になった義兄が先日入院することになって

この7月に姉から

「娘も息子も連絡がつかないから、

 連絡してくれないか」

とショートメールが来て、

「息子はLINEしても返信しない、

 娘は断絶していて、2度と自分と関わりたくないと言っている」のだそう。

 

とりあえず2人に

「お父さんが入院したよ、連絡してあげて欲しい」

とメールしたら、甥っ子は手伝いに行ったらしいけど、

姪っ子は今まで何があったかをいろいろメールをくれて、

「申し訳ないけど、母親と直接は絶対に会いたくないし話したくないから、

 何かあったらおばちゃんから連絡もらえませんか?」

と頼まれていました。

 

 

そんなこんなで同じ7月に私が半月板の怪我をしてからひどく介入してくるようになり、

以前から「この(母親の)家は、私に半分権利がある!」とか、

「あれもこれも私が買ってやった!」とか言っていたんですが、

子供たちにも嫌われ、義兄が入院し、

こちらに集中の矛先が向いたようで地獄の様相を呈して来ました。

「良かれと思ってやってやっている」ので最高に始末が悪い。

 

この一ヶ月間、色々振り回されたあげく、

昨夜もひどい電話をかけて来て、お互い怒鳴り合いになってしまったので、

「これ以上この家に介入するなら私が出て行くから、あとは全部自分で好きなようにやればいい。

 2度と会わないし、連絡して来るな。」

と2度目で最後の絶縁となりました。

 

 

甥っ子と姪っ子には今後中継役は出来ないから、

お互いで連絡を取り合ってくれとメールしました。

姪っ子はもう姉の葬式にも出ない覚悟だそうで、私も同じです。

 

決めた時は本当にスッキリして心が軽くなったのですが、

この家にいる限りこのドス黒いモヤモヤは晴れることがないと直感し、

朝起きたらまた気分が悪い。

血の繋がりほどしんどいものも無いですね・・・。

 

 

これって街中で出会うおかしな言動の人が、

多分同じタイプだったりするんだろうなと思うことも多いんですが、

一見普通の人に見えてストーカーだったり、

性格の問題というにはあまりに執着や固執、

被害妄想や共感性の欠如、

そして加害の意識の欠落というのが、

そう考えたくは無いですが、

ひょっとして日本人には多かったりするんでしょうか・・・

 

 

姉は自分が霊感が強いと思っていて、

かつて家が大変だった時に様々な霊能者を連れ込んで来たんですが、

なぜこんな風になってしまったのか、

何かきっかけがあったのか、何かの血筋や因縁なのかは、

もう考えても意味がないので、考えないことにして

次に進もうと思います。

 

 

 

地獄からの使者は、地獄へ帰れ。

 

他者を巻き込むな。

 

 

 

 

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