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地獄堂霊界通信第12巻、新刊ゲットしました〜〜!!!

地獄堂霊界通信12巻新刊が9月7日に発売されました〜〜!!!

 

地獄堂霊界通信12巻表紙



 

『人間はいずれ絶滅する』

 

 

新刊がまだ継続して出ていたこと、(知らなかった・・・!!!)

今回がファーストシーズンの完結編だったこと、

そして地獄堂のオヤジの正体がわかったこと、

 

そして私は10巻と11巻を手に入れられない(未読の)まま、

12巻に突入したこと・・・!!!

 

 

いろいろ衝撃だった今回の新刊発売。

 

そしていちばんインパクトがあったのが上のセリフでした。

 

香月作品は人間のやって来たことに非常にシビアな目線で

これから先に起こりうることを暗示したシーンが数多く出てくるのですが、

そんなところも私自身のものの見方と重なって、

何とも言えない気持ちになります。

 

まあちょっとうるさいと思う方もいらっしゃるとは思うんですが、

香月さん、同じ視点を持ってらしたんだなあといつも感じます。

そしてみもりさんの絵とキャラクターが本当にステキです。

 

 

以前も書きましたが、香月作品には共通してある姿と特徴を持つ人物が登場します。

ヒエロゾイコンという魔道書を操る強力な魔道士。

そして長い黒髪を持つ霊能力者。

まさかこの作品でも出てくるとは・・・ってか、

超メインキャラクターの位置付けでしたね。

 

原作読んでないので、(コミックス終了するまで絶対に読まない所存)

この後に続くセカンドシーズンが超楽しみです!!!

 

             

地獄堂霊界通信(12) (アフタヌーンコミックス)

(電子書籍とコミックスとありますので、ご注意下さいませ〜〜)

 

ずっとあまり新しい本とか買ってなかったんですが、

このコミックスを読み始めて、書店で購入しようとしても

もう在庫がどこにもなく、

よほどの重版がかからない限り、もう手に入らなくなってしまうのだと知りました。

作家さんたちや編集さん、出版に関わる方たちに作品の対価が

手渡されなくなってしまうのだという事をヒシヒシ感じました。

 

なのでファンは待ち構えて予約して新刊を手に入れるというのが、

もっともクリエイターの方々を支える方法なんですね。

まあみなさんそんな事はとっくにご存知だったかと思うんですが。

正直私はあまり意識していませんでした。

 

昨年たまたま図書館で香月作品に出会ってから、

初めてコミックスを読んで、この漫画のファンになったので、

原作者の香月先生はこのコミックスの連載中に亡くなっており、

作画のみもりさんも途中で体調を崩されたとの事で、

余計にファンが作品を支えねば・・・と思った次第です。

 

ゴッホとか、亡くなってから作品が世に広がった人も

あとほんの数年、早い巡り合わせがあったなら・・・と思ったりします。

 

ちなみにすごーーく嫌な事が続いて、

捌け口が無くなったときに、

久しぶりにこの作品を読んだら、心が洗われた感じで

軽くなりました。

泣くって大事。

 

 

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私の香月作品はここから始まりました・・・!!! 

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